1907年(明治40年)に入善町で創業して以来、一貫して地域に根差し、社業の発展を通して地域に貢献してまいりました。100年を超える歴史の中で私たちが守り抜いてきたのは、現場重視の確かな技術と、地域社会との強い信頼関係です。この伝統を受け継ぐにあたり、私自身が経営の軸として最も大切にしている言葉が、「仕事は楽しく」です。
建設の現場は、安全への緊張感や自然環境への対応など、厳しい側面も多くあります。だからこそ、働く社員自身がものづくりの面白さを実感し、誇りと達成感を持って楽しく現場に向き合うことが不可欠だと考えております。つくる人間の情熱と明るいエネルギーがあってこそ、妥協のない高品質な「施工」が生まれ、真に価値ある社会資本の整備が実現するのです。
「これまでも、これからも、ふるさとの発展に全力を尽くして」
この決意のもと、道路・海岸・河川などのインフラ整備を通じて地域の基盤を支えるとともに、台風や地震などの災害時においても迅速な復旧作業にあたり、ふるさとの安全・安心を守り続けてまいります。
社員一人ひとりが活き活きと楽しく働ける環境を整え、確かな技術と活力を高品質な社会資本整備へと還元し、地域社会の確固たる未来を築いていく所存です。
今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。









